
『私たちは会社の「LIVER」である!』 このLIVERには3つの意味があります。 1つは、「肝臓」(レバー)という意味。 肝臓は重要な臓器でありながら脳や心臓とは違い、「沈黙の臓器」と呼ばれるように痛み無く悪化が進行してしまいます。しかし、肝臓の機能低下は身体全体の機能低下につながり、最悪な結果になりかねません。 「人材育成」も会社にとって重要な役割であるのにも係らず、その痛みは直接的な結果として現れないため気がつかないうちに会社の機能を低下させてしまいます。脳は「経営」、心臓を「財務」とすると、人材育成はまさに「肝臓」的な役割。会社にとって重要な役割なのです。 1つは、「存続させる者」という意味。 LIVE+ERを組みあわせた造語です。企業の存続のためには人材育成が大きな鍵を握っています。単に「研修をすれば良い」というのではなく、戦略的な人材育成が求められています。つまり、人材育成を担当するということは、会社の将来を担う担当者になる、と言っても過言ではないのです。 1つは、「人生を楽しませる者」という意味。 そして、LIVEには「人生を十分に楽しむ」という意味があります。 人は「成長」やそれによる「評価」によってモチベーションを自ら高めます。そして、それは仕事だけではなく人生そのものにも大きく影響するでしょう。人材育成によるMINDやモチベーションの向上によって人材を幸せにできる力を私たちは持っているのです。 人材育成が企業成長に必要不可欠であることは間違いありません。 その重要性に対して企業や組織はもっと目を向けるべきです。 そして、私たちはその責任と誇りを持つべきではないでしょうか。 日本研修コーディネーター協会はその思いで発足しました。 「研修」という視点を中心に人材育成の知識・技術・ネットワークを提供し、人材育成レベルの底上げを支援いたします。 一人でも多くの人材育成に熱い志を持つ方の参加をお待ちしております。 発起人一同 |