2008年5月21日(水) 第1回ワークショップ 「思考力」から生まれる人材とは?


 池袋 あうるすぽっと会議室 
 参加者 16名

   第一回目ということもあり、初めにJTCAの設立主旨とビジョンの共有を行ないました。
  (このビジョンについては、ホームぺージに掲載する予定です)
   
  前半のワークショップでは、「思考力トレーニング」と題して3つの「考えるトレーニング」を実施
  しました。

  
キーワードは 「速く考える」 「広く考える」 「深く考える」 。

  そして、それぞれのワークがどのような意図や目的で行なっているのかをあわせて解説しました。
  途中のワークにあった 「あとだしじゃんけん」 では、普段の 「当たり前」 をくつがえすものだった
  ためか、会場内が大きく沸いたのが印象的です。  

  後半のワークショップでは、前半の「思考力トレーニング」がどのような人材を育てるために有効
  なのかを見い出し、その人材を育てるための仮想プログラムを作成していただきました。
  まず、個人ワークとして、「思考力トレーニング」の 「効果」、「対象者」、「トレーニング後の目標」
  をそれぞれ設定し、それをグループ内でシェア(共有)しました。その中から1つのゴールを設定し、
  そのゴールに向けた研修プログラムをグループで作成。最後に全体でシェア(共有)しました。

  出てきたプログラムはそれぞれ個性的で、参加者の皆様には大きな 「気づき」 になったと思います。
  また、その後の懇親会では更なる議論が発生し、最後まで盛り上がったワークショップとなりました。   


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日本研修コーディネーター協会
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活動報告
 
 
 

 2008年1月23日(水) プレワークショップ 「人材育成の質を高める」


 秋葉原 中小企業振興公社 秋葉原庁舎会議室 
 参加者 10名

   前半に「チームビルディングの体験学習」、後半に「人材育成計画の考え方」について
  ワークを実施しました。参加された皆さんが積極的に参加されたこともあり、盛り上がりました。

   「チームビルディングの体験学習」では、フラフープを用いたワークを実施し、チームの性質や
  チームワークに大切なものを気づかせるもの。初めて会った参加者10人が1つの目標を達成し
  ようする姿は印象的でした。
   「人材育成計画の考え方」のワークは、5人で1チーム(+ファシリテーター)で、ある新入社員
  に1年間でどのような人材育成をすれば良いのかを考える内容でした。実はそれぞれのチーム
  で別々の視点から作成するように指示しており(種明かしはワーク後)、視点によって実は内容が      
  異なるということを気づいていただけたと思います。


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 2008年7月16日(水) 第2回ワークショップ 「エニアグラム」を用いた人材育成


 秋葉原 中小企業振興公社 秋葉原庁舎会議室 
 参加者 10名
 講師  NPO法人日本エニアグラム学会理事 本永孝彦氏

  今回は初めて外部から講師をお招きし、「エニアグラム」をテーマにワークショップを実施しました。

  前半のワークショップでは、「エニアグラム」について学び、9つの性格タイプについて解説を受け、
  自分自身がどのタイプなのかを考えました。自分自身の特性を知る、相手の特性を知ることが
  どのように役に立つのかを含め、実例をふまえた講義はとても有意義なものになりました。
   
  後半のワークショップでは、前半で学んだ「エニアグラム」をどのように研修で活かし、どのような
  人材を育てるために有効なのかを見い出し、その人材を育てるための研修プログラムを作成して
  いただきました。前回よりも更に深い討論がされ、実際にその研修を実施してみたい!という嬉しい
  声も聞かれました。


  当日の様子(写真もあります)や検討内容はこちら。 → 2008.7.16 報告書(PDF)
  
  アンケート結果 → 2008.7.16 アンケート結果はこちらをクリック(PDF)
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